2026/09/25 09:00
今月19日、私が行政書士として開店のお手伝いをしている店舗が愛知県豊橋市内にオープンしました。
とはいえ、このお店は、日本人向けのお店ではありません。
愛知県から静岡県西部に暮らす、パキスタン人、インド人、バンクラデッシュ人、インドネシア人、マレーシア人など、南アジアから東南アジアの人たちを対象にし、彼らの出身地から輸入した食品を販売するお店です。
19日、開店祝いに顔を出し、お菓子を買って食べてみました。
値段は1箱350円。
菓子箱を開けてみると、見た目はピーナッツのとても美味しそうなお菓子でした。
ところが、食べてみると、あっさりしすぎていて、健康的なのかもしれませんが、私には少しものたりなかったです。
他にもパキスタンのマンゴージュースなどもいただきました。
こちらは美味しかったのですが、ちょっと濃厚すぎたので、氷を入れて薄めて飲みました。
私は、パキスタンやインド、バングラデッシュに行ったことはありません。
でも、向こうの食べ物を食べてみて思うのは、ちょっと、私たちとは味覚が違うということです。
ヒマラヤ山脈を境に料理の形態がガラリと変わるので、食べ比べてみるとおもしろいです。
また、石鹸もインドには伝統的なアーユルヴェーダに基づいた天然ハーブや植物性オイルを主成分とする、肌にやさしい固形石鹸があるそうです。
私はそんなインドの石鹸にも興味があります。

