2026/07/30 09:00

 体に必要なタンパク質は体重1kgあたり1.5g。

 体重60kgの人なら1日90g。1食30gと言われます。
 
 これは少ないようで意外と多いです。

 牛肉100gに含まれるタンパク質は17g
 豚肉100gに含まれるタンパク質は14g
 魚肉100gに含まれるタンパク質は22g(魚類の平均)

 100gとはおおよそステーキ半切れほど。
 標準的なステーキ1枚が200gなのでタンパク質は34g
 
 毎食ステーキを食べないとタンパク質の量がたりないです。

 でもステーキにはタンパク質だけでなく脂質も含まれますし、タレには炭水化物も含まれます。
 そのため、毎食ステーキは脂質や炭水化物のとりすぎになってしまいます。

 一方、大豆100gに含まれるタンパク質は34gとかなり優秀です。
 ササミ100gに含まれるタンパク質28gなので、大豆はササミよりタンパク質が多いです。

 動物性タンパク質と植物性タンパク質の違いは、以下の通りです。

 動物性タンパク質(肉や魚)
 ・吸収が良く体内で効率よく使われやすい。
 ・アミノ酸が豊富。筋肉や血液の材料になる材料になる必須アミノ酸がそろっている。
 ・元気を出すための栄養素(鉄やビタミンB群など)も一緒に摂れる。

 植物性タンパク質(大豆や枝豆)
 ・脂質が少ないため、カロリーをおさえてタンパク質を補給できる。
 ・食物繊維が豊富。おなかの調子を整える効果がある。
 ・イソフラボン(美容や健康を支える成分)が含まれる。

 どちらも大切な食べ物ですが、タンパク質の不足を補うには、大豆をたくさん食べるのがよさそうです。
 
 でも、毎食大豆を食べるのは、料理のメニュー選定も大変です。

 そこで、先日、友人から大豆タンパクのプロテインを買いました。

 今は朝晩、1杯ずつ水に溶かして飲んでいます。

 人間の体は内臓が一番大事です。
 栄養素が不足すると、内臓ばかりに割り振られ、筋肉や肌や髪などにはまわってこなくなります。
 そのため、栄養素が不足すると、なんとなく老け込んだり、疲れやすくなったりします。

 また、筋トレをしても、しっかりタンパク質を摂らないと筋肉が増えません。

 筋肉減少はお腹のたるみなどにも現れるため、一生懸命、筋トレしている人はいます。でも、いくら頑張っても、材料がなければ筋肉を作れません。

 苦労して筋トレしても、お腹がたるんでいては、泣くに泣けないです。

 私は「プロテインはボディービルダーが筋肉ムキムキにするために飲むものだ」と考えていました。

 でも、必要なタンパク質の量を知り、それを効率よく摂るためのメニューを考えた時、プロテインは筋肉ムキムキ用の食品ではなく、忙しくて簡易なメニューでしか料理ができない現代人には必須の食べ物なんだと考えるようになりました。

 プロテインは、それ自体が濃厚でお腹にたまり満腹感をもたらすため、食べ過ぎ予防にもなります。

 1袋(360g )、6,000円しましたが、良い買い物をしました。

 ニュースキン|TRME スムージーストロベリーヨーグルト風味 ビタミン11種・ミネラル11種・食物繊維・タルトチェリー粉末配合

 Amazonでは8,082円で販売していました。
 全く同じものかどうか分からないので、なんとも言えませんが、参考まで。

 6,000円と言っても、これで2週間分ですので、週3000円、1日約400円ほどの出費です。

 余談ですが、今、安いプロテイン(スーパーで販売している1袋3000円前後の品)は何か太りやすいものが入っているせいか、体重が増えてしまいます。人工甘味料の影響なのかもしれません。要注意です。

 今日は、肌の健康を考え、栄養補給に有効なプロテインの話をさせていただきました。

 もし、このプロテインについて知りたい方は、メッセージをいただければ、詳細についてお答えします。