2026/07/20 09:00

 夏は気温が高く湿度も高いため、石鹸がやわらかくなってしまうことがあります。


 やわらかくなることの利点は、溶けやすいので、少しこするだけで泡が立つことです。一方、欠点は、使っていて小さくなった石鹸では、石鹸の形が崩れてしまうことです。

 それほど使っていない状態で、それなりの大きさがあれば、石鹸はやわらかいぐらいが使いやすいので、そのまま使用します。小さくなった石鹸がやわらかくなった場合は、新しい石鹸にくっつけて使うチャンスです。固い石鹸のままだとうまくくっつきませんが、やわらかくなった石鹸は、簡単にくっつき、新しい石鹸と一体化します。

 お勧めしないのは、やわらかくなった石鹸を丸めて使うことです。丸めれば丸めるほど、さらに小さくなり、使いにくくなってしまいます。

 “小さくなって使いづらい石鹸は、無理して使うより、新しい石鹸にくっつけて使うか、廃棄してしまう”

 私はそうやって対処しています。

 高価な石鹸の場合、小さくなっても捨てるのはもったいないですが、小さくて使いにくい石鹸で手こずる手間を考えれば、仕方ありません。

 今回、台所の石鹸がやわらかくなったので、新しい石鹸にくっつけて使用することにしました(画像の写真です)。上手にくっついてくれたので、最初から1個の石鹸だったかのように使うことができます。