2026/06/15 09:00
前回のブログ「ドベネックの桶」でお話ししたサプリメントの件で、もう1つお話があります。それはサプリメントを購入した時、肌のバリア機能サポートとして、化粧水と乳液の小瓶をサンプルとしていただいたことです。私は男性なので化粧水も乳液も使ったことがありません。でも、化粧液と乳液は、シミができるのを防ぐ働きがあるそうで、興味はありました。せっかくいただいたので、早速、使ってみることにしました。感想といえば、水で顔を洗ったのと変わりありません。ただ、乳液はややぬるぬるするので、ひんやりして心地よいぐらいです。
乳液の説明を読むと、以下のように書かれてありました。
<乳液の効用>
乳液の油分で肌の表面に膜をし、肌から水分が逃げることを妨げる。それにより、硬くなった肌をほぐし、もっちりと柔らかく整える。また、外部の刺激や乾燥から肌を守る。
私も以前、シワの生成について調べ、こちらのサイトにも書きましたが、シワの生成において、必ず通る過程が乾燥です。そのことがよく分かるのが、外で仕事をしている人は、実年齢以上に老けていることが多い事実です。一昔前の土木作業員や大工さんなどは、日焼け止めをつけることすらしなかったため、日焼けして真っ黒になった顔をしていたものです。でも、今では、過度の日焼けや肌の乾燥が皮膚癌の危険性増大や老化の進行など招くことが知られるようになり、これらの職業の人でも「乾燥と直射日光による肌の損傷を気にして、日焼け止めをしている人が増えた」とも聞きます。
さすがに男性に乳液は広まってはいませんが、それでも、若い男性の中ではやっている人がいるかもしれません。最近の若い男性の間では、脱毛やら眉毛サロンなども流行っているようです。
乳液の名前は、その見た目や質感が「牛乳」に似ていることに由来しています。実際、その効用もミルクに似ており、肌のうるおいを保ち、肌をもちもちにする働きがあります。当店が販売している石鹸にはミルクの効用を味わうことができるミルキー石鹸があります。配合されているロバ・ミルクは、ミルクはミルクでも、牛乳より肌をもちもちにするラクトフェリンが豊富なミルクです。ミルキー石鹸、あなたもおひとつ試してみてはいかがですか?

