2026/04/30 09:00
先日、まる1日、仕事場に閉じこもり、AIの Chat GPT を使い、商品に同封するチラシを制作してみました。今のAIってすごいです。会話形式で話しながら徐々によい案を練っていき、画像を作成してくれます。作成された画像について、言葉で指示を出せば、AIが自分で考え、的確に実行してくれます。まるで人にお願いして作ってもらっているようです。頭の中で思い描いた画像をAIは忠実に描き出してくれます。「これはすごい」とうなってしまいました。
とはいえAIにも苦手な分野はあります。それは誤字脱字です。人間からすれば、これこそ簡単に直すことができると思うのですが、何度やっても、間違えてしまう。的確に指示を出しているのに、一箇所が訂正されると、他の箇所が誤字脱字になってしまいます。なぜそこだけ訂正できないのか?人間からすれば、不思議でなりません。
AIに理由を聞くと、人間の思考回路とは違う仕組みで画像を作成しているらしく、最終的に「無理です」と言われてしまいました。レイアウトやイラストの形や配置、色の濃淡など、指示を出せば見事な出来栄えで変更してくれるAIが「石鹸の特徴」が「石鹸の特特徴」と「特」の一文字多い時、“「特」の一字を削ることができない” と四苦八苦している。私は「あと一息なのになぜできない」とやっきになってしまいました。
午後4時から作業をはじめ、深夜0時にはチラシの作成は終わりました。でも、数文字、誤字があり、それを訂正するため、四苦八苦し、夜が明けてしまいました。何度、指示を出し、いろいろな方法で試してもダメだったです。結局、私自身で修正しました。
AIは「すごい」と驚嘆させられる一方、「こんなに優秀なのに、なぜこんなことができないのか」とくやしい思いをするところもあります。ただ、それにしても、さすが話題になっているだけのことはあります。プロに頼めば5万円ぐらいかかるチラシ原稿の作成を月額3,000円のベーシックプランの料金だけでこなしてくれます。
画像は今回作成した商品同封チラシです。商品の購入時、商品に同封させていただきます。

