2026/04/10 09:00
いつの間にか左手の甲に直径3mmほどのしこりができ、小さいながらも“嫌だな” と思っていました。生活に支障があるわけでもないので、ほかっていたのですが、なかなか消えないので、病院に行って取ってもらうことも考えました。でも、病院に行くまでもないと思い返し、薬局へ行き、イボを除去する薬、イボチョンを買ってきました。
イボチョンには「皮膚の硬い場所でしか使ってはいけない」とあり、使ってはいけない箇所がいくつか書いてありましたが、その中に手の甲はありませんでした。薬局の薬剤師さんの話では「つけてはいけないわけではないけど、良いとも言えない」とのこと。心配だったものの、試しにつけてみました。
イボチョンは明らかに劇薬ですね。1日目はまだ皮膚が硬かったため、白く粉を吹いただけでしたが、すぐに周りの皮膚からボロボロしだし、3日目にはヒリヒリしました。さすがにヒリヒリするのはよくないと思い、使用を控えようとした途端、しこりが剥がれ、綺麗になりました。おかげで皮膚科に行かずにすみました。 ただ、結果は良かったですが、イボチョンはイボやしこりだけではなく周りの皮膚を傷つけるので、肌には悪いですね。
大きなイボやしこりができれば、迷わず皮膚科ですが、小さなイボやしこりって、気にはなるのですが、わざわざ除去するまでもないので、悩みます。

