2026/02/05 09:00
泡立てネットを使えば、片手で簡単に泡を立てることができます。しかし、泡立てネットに水を含ませ泡を立てると、水分が多い泡となるため、できた泡は、水っぽく、石鹸のぬめりが少ない泡となります。体を洗うにはこの程度のぬめりがちょうどよいのですが、男性にとっては一つ問題があります。それは髭剃りです。髭剃りの時に石鹸の泡を塗るのは、石鹸のぬめりで髭剃りの刃をすべらし、肌を傷めないためです。そのため、泡立てネットで立てた泡では、髭剃りの刃が皮膚の上ですべらず、肌を痛めてしまいます。私も泡立てネットの便利さにすっかり満足していたのですが、髭剃り時に使ってみて、この欠点に気づきました。男性が髭を剃る時は、泡立てネットを使わず、直接、石鹸を肌に塗りつけることをお勧めします。これは泡立てネットの意外な落とし穴だと思います。

