2025/08/30 09:00
「石鹸は泡立てた方がよい」という意見と「石鹸は泡立てなくてもよい」という意見があります。どちらが正しいのでしょうか?泡立てた方がよい派の理由は “石鹸と肌の間に泡があれば、石鹸による摩擦が減り肌を痛めない” とのことです。一方、泡立てなくてもよい派の理由は “泡立ちと洗浄力には関連性が薄く、わざわざ泡立てる必要はない” とのことです。ただ、両者に共通するのは、石鹸を肌にゴシゴシこすりつけると肌を痛めるということ。泡立てなくてもよい派も、ただ泡立てる必要はないものの、石鹸を滑るように肌に塗るのであり、ゴシゴシこすってはダメです。調べてみると、合成洗剤の場合、洗剤が肌に残ってしまうと自然には解消しないため肌を痛めます。泡を立て洗剤と肌との間の癒着を減らすことで洗剤を水で完全に落とすため泡立てる必要があるようです。その点、クノッソス石鹸など本物の石鹸は、肌に石鹸が残っても自然に解消され肌を痛めません。だから、直接、石鹸を肌につけて問題ありません。もちろん泡立てて泡で洗うのもOKです。
