2025/03/10 09:00
私は、食事を作る時、いつもサラダ油を使っているのですが、最近、チラホラ、サラダ油はよくないと聞くことがありました。調べてみると、サラダ油の油はオメガ6脂肪酸に分類されるそうで、このオメガ6脂肪酸は熱に弱く酸化しやすい性質を持っているようです。サラダ油を長時間高温にすると過酸化脂肪酸という有害な物質が形成されてしまうそうです。“炒め物ならサラダ油” そう考えていた私にとって、この事実は驚きでした。体に最も悪い油は、トランス脂肪酸と言って、マーガリンなどに多く含まれている油と聞き、マーガリンの摂取はおさえていたのですが、今までサラダ油は体に悪いと思ったことがありませんでした。酸化した油を摂取することの害は、思ったより深刻で、動脈硬化を引き起こし脳梗塞の遠因になったり、体の老化を進めたりするそうです。オリーブ油の油はオメガ9脂肪酸に分類されるそうで、オメガ9脂肪酸は酸化しにくい性質を持ちます。YouTubeでお医者さんの動画などを観たところ、サラダ油の代替品としてオリーブ油を勧めていました。オリーブ油、私は洋食を作る時にしか使わなかったですが、健康を考えたら、少し出費は増えますが、日常的に使った方がよいみたいです。
